遡りの投稿で恐縮です。。。。
観そびれていて、上映館も上映期間も少なくなってきたので、デイ・ウォッチを観てきました。

上映前に再度、DVDでナイト・ウォッチを観たのですが、映画館で観た当初は、『ロシアのマトリックス』という触れ込みが邪魔をして、あまり作品に馴染めなかったのですが、独特の世界観を受け入れた上で改めて観ると、面白さが理解できました。
その上で観たデイ・ウォッチですが、見終わるとなかなか深いストーリーでよく作り込んでいると思います。相変わらず「アントン・ゴロテツキー」は、脇役の存在感がありすぎて、主役の割に影が薄かったですが・・・・。偽ジャン・レノみたいなザヴロンやゲッサーの両「異種」リーダー、よく見ると綺麗な両「異種」の女性陣の前には、アントンも霞んでしまうのも致し方なしかと思います。特にナイト・ウォッチでただのおばさんにしか見えなかったスヴェトラーナ役のマリア・ポロシナの「豹変ぶり」(綺麗な女優さんという意味で)には驚きました。
いろいろな意味で、DVDでまた観て新しい発見をしてみたい作品でした。ロシア映画というだけで敬遠しているのなら、ぜひお勧めしたい作品です。
パンフレット 評価:★★★(写真が少なめですが、500円であり、安かろう悪かろうまでは行っていません。)
価格500円 縦

参考:
デイ・ウォッチ - goo 映画
デイ・ウォッチ@映画生活
作品の評価:
『デイ・ウォッチ』 (diary / nowadays)
観そびれていて、上映館も上映期間も少なくなってきたので、デイ・ウォッチを観てきました。

上映前に再度、DVDでナイト・ウォッチを観たのですが、映画館で観た当初は、『ロシアのマトリックス』という触れ込みが邪魔をして、あまり作品に馴染めなかったのですが、独特の世界観を受け入れた上で改めて観ると、面白さが理解できました。
その上で観たデイ・ウォッチですが、見終わるとなかなか深いストーリーでよく作り込んでいると思います。相変わらず「アントン・ゴロテツキー」は、脇役の存在感がありすぎて、主役の割に影が薄かったですが・・・・。偽ジャン・レノみたいなザヴロンやゲッサーの両「異種」リーダー、よく見ると綺麗な両「異種」の女性陣の前には、アントンも霞んでしまうのも致し方なしかと思います。特にナイト・ウォッチでただのおばさんにしか見えなかったスヴェトラーナ役のマリア・ポロシナの「豹変ぶり」(綺麗な女優さんという意味で)には驚きました。
いろいろな意味で、DVDでまた観て新しい発見をしてみたい作品でした。ロシア映画というだけで敬遠しているのなら、ぜひお勧めしたい作品です。
パンフレット 評価:★★★(写真が少なめですが、500円であり、安かろう悪かろうまでは行っていません。)
価格500円 縦

参考:
デイ・ウォッチ - goo 映画
デイ・ウォッチ@映画生活
作品の評価:
『デイ・ウォッチ』 (diary / nowadays)
川崎チネチッタのポイント特典無料招待券を運良く1枚持っていたので、さっそく、公開初日のバンテージ・ポイントを観てきました。

豪華だが渋めのキャスティングのせいなのか、ストーリー展開の巧妙さが話題になっていたバンテージ・ポイントですが、作品の肝となる大統領狙撃事件が綿密に周到に計画されているので、わくわくしながら観ていたのですが、ラストがまさかの・・・・で結果、平凡な作品という感想でした。8割方よかったんですがねぇ・・・。
途中でなんとなくラストが読めてきて、百歩譲って、それから展開がひと捻りするんだろうと淡い期待をしていたのですが、そういう意味ではあっけなく終わってしまいました。
観る前にテレビCMや予告編で「ストーリー重視の煽られ方」をしてただけに、若干の失望感があったからかもしれませんが、もうひと押しできなかったのかなと思いました。
それにしても、スクリーンで久々にシガニー・ウィーバーを観ましたが、もうすぐ還暦なんですね。演じるほうも観るほう(私)も歳を取ったものです。なにせ、初めてシガニー・ウィーバーを観たのは、エイリアンのときで、小学生高学年でしたから・・・・。
パンフレット 評価:★★★★(値段高めだが、写真豊富。出演者5人と監督インタビュー記事あり。)
価格700円 縦

参考:
バンテージ・ポイント - goo 映画
バンテージ・ポイント@映画生活
作品の評価:
バンテージ・ポイント(ハル@シネマ)
バンテージ・ポイント(そーれりぽーと)

豪華だが渋めのキャスティングのせいなのか、ストーリー展開の巧妙さが話題になっていたバンテージ・ポイントですが、作品の肝となる大統領狙撃事件が綿密に周到に計画されているので、わくわくしながら観ていたのですが、ラストがまさかの・・・・で結果、平凡な作品という感想でした。8割方よかったんですがねぇ・・・。
途中でなんとなくラストが読めてきて、百歩譲って、それから展開がひと捻りするんだろうと淡い期待をしていたのですが、そういう意味ではあっけなく終わってしまいました。
観る前にテレビCMや予告編で「ストーリー重視の煽られ方」をしてただけに、若干の失望感があったからかもしれませんが、もうひと押しできなかったのかなと思いました。
それにしても、スクリーンで久々にシガニー・ウィーバーを観ましたが、もうすぐ還暦なんですね。演じるほうも観るほう(私)も歳を取ったものです。なにせ、初めてシガニー・ウィーバーを観たのは、エイリアンのときで、小学生高学年でしたから・・・・。
パンフレット 評価:★★★★(値段高めだが、写真豊富。出演者5人と監督インタビュー記事あり。)
価格700円 縦

参考:
バンテージ・ポイント - goo 映画
バンテージ・ポイント@映画生活
作品の評価:
バンテージ・ポイント(ハル@シネマ)
バンテージ・ポイント(そーれりぽーと)
先行レイトショーでさっそく、ジャンパーを観てきました。

作品の内容は、続編ありきで作っているのか、今回は「顔見世興行」的なものでしたが、冒頭からテンポよくストーリーが展開していき、集中して観られるので、あまり気にはなりませんでした。
ヘイデン・クリステンセンvsサミュエル・L・ジャクソンと言えば、スター・ウォーズ/エピソード3の「メイス」vs「アナキン」の対決が現代に蘇った感じで、個人的には、嬉しい「復活」でした。
まだまだ謎の部分が多い「ジャンパー・ワールド」ですが、続編があったとしても、これ以上、ストーリー的な膨らみがあるのかが少々心配です。とはいえ、何か期待させるポテンシャルはあると思わせるので、ダグ・リーマンの手腕に期待したいところです。
パンフレット 評価:★★★★(写真豊富。ヘイデンのインタビュー記事あり。)
価格600円 縦

参考:
ジャンパー - goo 映画
ジャンパー@映画生活
作品の評価:
「ジャンパー」を観る(紫@試写会マニア)
ジャンパー(★YUKAの気ままな有閑日記★)

作品の内容は、続編ありきで作っているのか、今回は「顔見世興行」的なものでしたが、冒頭からテンポよくストーリーが展開していき、集中して観られるので、あまり気にはなりませんでした。
ヘイデン・クリステンセンvsサミュエル・L・ジャクソンと言えば、スター・ウォーズ/エピソード3の「メイス」vs「アナキン」の対決が現代に蘇った感じで、個人的には、嬉しい「復活」でした。
まだまだ謎の部分が多い「ジャンパー・ワールド」ですが、続編があったとしても、これ以上、ストーリー的な膨らみがあるのかが少々心配です。とはいえ、何か期待させるポテンシャルはあると思わせるので、ダグ・リーマンの手腕に期待したいところです。
パンフレット 評価:★★★★(写真豊富。ヘイデンのインタビュー記事あり。)
価格600円 縦

参考:
ジャンパー - goo 映画
ジャンパー@映画生活
作品の評価:
「ジャンパー」を観る(紫@試写会マニア)
ジャンパー(★YUKAの気ままな有閑日記★)
遡りの投稿で恐縮です。。。。
さっそく、先行公開で、ライラの冒険を観てきました。

作品の独特な世界を醸し出している(人間にまとわり付くようにいる)ダイモンが個人的に受け入れられるのかな?という先入観を持ちつつ観ましたが、いざ作品に入るとまったく気になりませんでした。
ストーリー的には何の捻りもなく、第1作ということで「顔見世興行」的な作品でした。コールター夫人役のニコール・キッドマンが「インベージョン」とは違ったしたたかな「悪女」ぶりで存在感を示しまくっています。新境地開拓?ということでぜひ本シリーズ以外でも「悪役」の彼女を見てみたい気がしました。次回作以降、ライラがどのように「覚醒」していくのか?お手並み拝見といきましょう。
パンフレット 評価:★★★(値段相応)
価格700円 縦

参考:
ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画
ライラの冒険 黄金の羅針盤@映画生活
作品の評価:
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (ひめの映画おぼえがき)
さっそく、先行公開で、ライラの冒険を観てきました。

作品の独特な世界を醸し出している(人間にまとわり付くようにいる)ダイモンが個人的に受け入れられるのかな?という先入観を持ちつつ観ましたが、いざ作品に入るとまったく気になりませんでした。
ストーリー的には何の捻りもなく、第1作ということで「顔見世興行」的な作品でした。コールター夫人役のニコール・キッドマンが「インベージョン」とは違ったしたたかな「悪女」ぶりで存在感を示しまくっています。新境地開拓?ということでぜひ本シリーズ以外でも「悪役」の彼女を見てみたい気がしました。次回作以降、ライラがどのように「覚醒」していくのか?お手並み拝見といきましょう。
パンフレット 評価:★★★(値段相応)
価格700円 縦

参考:
ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画
ライラの冒険 黄金の羅針盤@映画生活
作品の評価:
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (ひめの映画おぼえがき)
さっそく、マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋を観てきました。

オープニング・ロールから、ポップな感じで何か面白そうな「マゴリアム・ワールド」で展開されるストーリーに期待が高まりますが、オープニング・ロールが終わるまでに、気持ちを切り替えないと(作品に集中しないと)、置いてきぼりを食うでしょう。
「マゴリアムおじさんは、なぜ魔法を修得していて、243才まで生きているのか?」「モリーやエリックはどうやってマゴリアムおじさんと出会ったのか?」などまったく説明がないままで、「とにかくマゴリアムおじさんは魔法が使えて、243歳なんだ!」「今、モリーはおもちゃ屋の店長でエリックは店の手伝いなんだ!」ということを「既成事実」として、自分の中で早く受け入れないと「マゴリアム・ワールド」を楽しむことができないでしょう。
ストーリー的に深みはなく、雑な展開なんですが、そういったストーリー(脚本)面の細かい突っ込みは一切ナシという前提で観ることができれば、理屈抜きに楽しめる作品だと思います。ラストはちょっとジーンときました。
個人的には、作品の尺を2時間くらいにすれば、もっと、深みのある作品になったのかなと思いますし、この作品より前のエピソード(魔法を修得するまでとか、モリーやエリックとの出会いとかなど)を作品として観てみたい気がしました。
それにしても、ダスティン・ホフマンはいいおじいちゃんの役が似合うような年齢(1973年生まれ)になったんですねぇ・・・。
最後に、日曜のレイトショーの時間帯だけあってお客さんも7人と閑古鳥が泣いてましたが、邦画や3月から控えている作品の影に隠れて、『短期上映』に終わりそう(特に字幕版は・・)な予感がするのでお早めに!
パンフレット 評価:★★(表紙はCoolなんですが、中身がイマイチ・・・。)
価格600円 縦

参考:
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 - goo 映画
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋@映画生活
作品の評価:
残念無念…(映画/試写会:マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋)(美味!な日々)
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ▲(どんくらの映画わくわくどきどき)

オープニング・ロールから、ポップな感じで何か面白そうな「マゴリアム・ワールド」で展開されるストーリーに期待が高まりますが、オープニング・ロールが終わるまでに、気持ちを切り替えないと(作品に集中しないと)、置いてきぼりを食うでしょう。
「マゴリアムおじさんは、なぜ魔法を修得していて、243才まで生きているのか?」「モリーやエリックはどうやってマゴリアムおじさんと出会ったのか?」などまったく説明がないままで、「とにかくマゴリアムおじさんは魔法が使えて、243歳なんだ!」「今、モリーはおもちゃ屋の店長でエリックは店の手伝いなんだ!」ということを「既成事実」として、自分の中で早く受け入れないと「マゴリアム・ワールド」を楽しむことができないでしょう。
ストーリー的に深みはなく、雑な展開なんですが、そういったストーリー(脚本)面の細かい突っ込みは一切ナシという前提で観ることができれば、理屈抜きに楽しめる作品だと思います。ラストはちょっとジーンときました。
個人的には、作品の尺を2時間くらいにすれば、もっと、深みのある作品になったのかなと思いますし、この作品より前のエピソード(魔法を修得するまでとか、モリーやエリックとの出会いとかなど)を作品として観てみたい気がしました。
それにしても、ダスティン・ホフマンはいいおじいちゃんの役が似合うような年齢(1973年生まれ)になったんですねぇ・・・。
最後に、日曜のレイトショーの時間帯だけあってお客さんも7人と閑古鳥が泣いてましたが、邦画や3月から控えている作品の影に隠れて、『短期上映』に終わりそう(特に字幕版は・・)な予感がするのでお早めに!
パンフレット 評価:★★(表紙はCoolなんですが、中身がイマイチ・・・。)
価格600円 縦

参考:
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 - goo 映画
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋@映画生活
作品の評価:
残念無念…(映画/試写会:マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋)(美味!な日々)
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ▲(どんくらの映画わくわくどきどき)
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの『一騎討ち』が興味をそそるアメリカン・ギャングスターを観てきました。

実は、この作品を観る前には、『リドリー・スコット作品』+『二時間半超えの上映時間』という先入観で、最後まで集中力を切らさず観られるのかどうか?と観る前から、少々腰が引けてたのですが、意外にストーリー展開はあっさり目で、重厚ではなく淡白でしたが、最後までどうなるんだ(どんでん返しがあるのでは?)と思わせながら展開していくので、飽きずには見られました。
ただ、派手なドンパチもなく、楽しみにしていた『一騎討ち』もあっさり軽く終わってしまい、結果的には、ただの「麻薬王捕物帖」を延々と見せられたなという思いもあって、物足りなさを感じてしまいました。個人的には、今回の内容なら、2時間くらいでまとめてもいいんじゃないのと思ってしまうようなあまり必要ないようなシーンやエピソードも結構あったのではと思いました。「大作」と思って、期待していただけに観る前と観た後のギャップが大きかったからかもしれませんが・・・・。
参考:
アメリカン・ギャングスター - goo 映画
アメリカン・ギャングスター@映画生活
作品の評価:
アメリカン・ギャングスター(k.onoderaの日記)
★ 『アメリカン・ギャングスター』(映画の感想文日記)
パンフレット 評価:★★★(D・ワシントン、R・クロウ、R・スコットのインタビュー記事あり)
価格600円 縦


実は、この作品を観る前には、『リドリー・スコット作品』+『二時間半超えの上映時間』という先入観で、最後まで集中力を切らさず観られるのかどうか?と観る前から、少々腰が引けてたのですが、意外にストーリー展開はあっさり目で、重厚ではなく淡白でしたが、最後までどうなるんだ(どんでん返しがあるのでは?)と思わせながら展開していくので、飽きずには見られました。
ただ、派手なドンパチもなく、楽しみにしていた『一騎討ち』もあっさり軽く終わってしまい、結果的には、ただの「麻薬王捕物帖」を延々と見せられたなという思いもあって、物足りなさを感じてしまいました。個人的には、今回の内容なら、2時間くらいでまとめてもいいんじゃないのと思ってしまうようなあまり必要ないようなシーンやエピソードも結構あったのではと思いました。「大作」と思って、期待していただけに観る前と観た後のギャップが大きかったからかもしれませんが・・・・。
参考:
アメリカン・ギャングスター - goo 映画
アメリカン・ギャングスター@映画生活
作品の評価:
アメリカン・ギャングスター(k.onoderaの日記)
★ 『アメリカン・ギャングスター』(映画の感想文日記)
パンフレット 評価:★★★(D・ワシントン、R・クロウ、R・スコットのインタビュー記事あり)
価格600円 縦

以前、知人に勧められて「28日後」をDVDで観て、意外に面白かったのですが、続編を作るまではどうなのかと思っていました。
年末に、続編の「28週後...」が年明けに封切られることを知り、楽しみにしていましたので、さっそく封切初日の19日に「28週後...」を観てきました。
川崎地域ではTOHOシネマズ独占上映のせいかもしれませんが、七割強の入りで、本作への期待の高さがうかがえました。

やや静かな冒頭も束の間、一気に「レイジ(Rage)ウイルス・ワールド」に引き込まれます。
(わかりやすいですが)伏線も随所に張られているので、一時も息が抜けません。
前作と比べると、感染者の凶暴性が増しているような気がして、えぐい描写もあちこち出てきます。
個人的には、主人公?のドン(ロバート・カーライル)中心に展開していくのだろうと思っていたのですが、彼自身違った絡み方をしていきます。
また、「レイジ・ウイルス再発」のしかたも、予想を超えたものだったので、驚きでした。
後で振り返ってみれば、「アイ・アム・レジェンド」っぽくて、「バイオ・ハザードIII」のエッセンスもあり、えぐい描写は「プラネット・テラー in グラインドハウス」っぽく、つい最近見た「感染系」「ゾンビ系」の映画の集大成みたいな感じがしました。
続編はイマイチなことが多いですが、「28週後...」はパワーダウンすることなく、前作並みに仕上がっていると思います。(サンシャイン2057はイマイチだったのですがね。)
28日後のDVD版はハッピーエンドなラストですが、「28週後...」はどうなるのか、それは観てのお楽しみということで・・・。
個人的には、ラストを観ても「さらに28週後」、あるいは「28ヵ月後」なる続編があるのか、正直読めません。
パンフレット 評価:★★(ページが少ない割に、600円とは割高感を感じる)
価格600円 縦

参考:
28週後... - goo 映画
28週後...@映画生活
作品の評価:
ゾンビが全力で追いかけてくる映画「28週後…」のサイトが異様なリニューアル(GIGAGINE)
28週後... (2007)(MOVIEクラブ)
年末に、続編の「28週後...」が年明けに封切られることを知り、楽しみにしていましたので、さっそく封切初日の19日に「28週後...」を観てきました。
川崎地域ではTOHOシネマズ独占上映のせいかもしれませんが、七割強の入りで、本作への期待の高さがうかがえました。

やや静かな冒頭も束の間、一気に「レイジ(Rage)ウイルス・ワールド」に引き込まれます。
(わかりやすいですが)伏線も随所に張られているので、一時も息が抜けません。
前作と比べると、感染者の凶暴性が増しているような気がして、えぐい描写もあちこち出てきます。
個人的には、主人公?のドン(ロバート・カーライル)中心に展開していくのだろうと思っていたのですが、彼自身違った絡み方をしていきます。
また、「レイジ・ウイルス再発」のしかたも、予想を超えたものだったので、驚きでした。
後で振り返ってみれば、「アイ・アム・レジェンド」っぽくて、「バイオ・ハザードIII」のエッセンスもあり、えぐい描写は「プラネット・テラー in グラインドハウス」っぽく、つい最近見た「感染系」「ゾンビ系」の映画の集大成みたいな感じがしました。
続編はイマイチなことが多いですが、「28週後...」はパワーダウンすることなく、前作並みに仕上がっていると思います。(サンシャイン2057はイマイチだったのですがね。)
28日後のDVD版はハッピーエンドなラストですが、「28週後...」はどうなるのか、それは観てのお楽しみということで・・・。
個人的には、ラストを観ても「さらに28週後」、あるいは「28ヵ月後」なる続編があるのか、正直読めません。
パンフレット 評価:★★(ページが少ない割に、600円とは割高感を感じる)
価格600円 縦

参考:
28週後... - goo 映画
28週後...@映画生活
作品の評価:
ゾンビが全力で追いかけてくる映画「28週後…」のサイトが異様なリニューアル(GIGAGINE)
28週後... (2007)(MOVIEクラブ)
プラネット・テラーに続いて、デス・プルーフを観ました。

ラスト近くまでは「なんだ!ただの変態ストーカーの映画か・・・」という趣きですが、ラスト近くから様相が一変し、「さすがタランティーノ!」と思わせる持っていき方です。
まさにスピルバーグの「激突」や「バニシング・ポイント」のようなB級カーアクション映画の再現をコンセプトに作った映画だと思います。
この作品は特に「静」と「動」をうまく使って、メリハリをつけているのですが、若干「静」が長すぎる感(アメリカ人の日常のおしゃべりがずっと続く)もあるので、集中力が途切れそうになるところはあるのですが、後半の内容も「前半と一緒かよ!」と思わせといての展開なので余計に観ているものを唸らせます。振り返ってみれば、長すぎる「前半」は「後半」の前振りということなのでしょう。また、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)の前半と後半の変わりっぷりが作品の面白さを倍増していると思います。
あと、プラネット・テラーを先に見ておくと劇中「若干のお楽しみ」があります。
他にも、タランティーノ作品を見た人は、劇中で若干ニヤリとする場面もあるので、これも「お楽しみ」です。そういえば、家に帰ってから、パム="ロケットランチャー"チェリー(ローズ・マッゴーワン)なのに、気がつきました・・・・。
個人的には、シン・シティで存在感を十分に示したロザリオ・ドーソン、ユマ・サーマンに激似で実際、キル・ビルで彼女の代わりにスタントをやったというゾーイ・ベルが非常に印象的でした。
日本でのロードショー公開時はデス・プルーフとプラネット・テラーを分けて上映(一部の上映館を除いて)していましたが、2本まとめて見るのが、これらの作品のコンセプトには合ってるんだと思います。(日本の興行的に2本分割で上映したのでしょう。)
最後に、三軒茶屋中央劇場ですが、日本の“グラインドハウス”(B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館のことだそうです。)っぽくて、この作品の上映館としては最適だったと思います。
パンフレット 評価:★★★★★(オークションででも買う価値あり)
価格:ヤフーオークションで買ったので不明 縦

参考:
デス・プルーフ in グラインドハウス - goo 映画
デス・プルーフ in グラインドハウス@映画生活
作品の評価:
デス・プルーフ in グラインドハウス■(どんくらの映画わくわくどきどき)
☆「デス・プルーフ in グラインドハウス」メモ(気ままに映画メモ)

ラスト近くまでは「なんだ!ただの変態ストーカーの映画か・・・」という趣きですが、ラスト近くから様相が一変し、「さすがタランティーノ!」と思わせる持っていき方です。
まさにスピルバーグの「激突」や「バニシング・ポイント」のようなB級カーアクション映画の再現をコンセプトに作った映画だと思います。
この作品は特に「静」と「動」をうまく使って、メリハリをつけているのですが、若干「静」が長すぎる感(アメリカ人の日常のおしゃべりがずっと続く)もあるので、集中力が途切れそうになるところはあるのですが、後半の内容も「前半と一緒かよ!」と思わせといての展開なので余計に観ているものを唸らせます。振り返ってみれば、長すぎる「前半」は「後半」の前振りということなのでしょう。また、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)の前半と後半の変わりっぷりが作品の面白さを倍増していると思います。
あと、プラネット・テラーを先に見ておくと劇中「若干のお楽しみ」があります。
他にも、タランティーノ作品を見た人は、劇中で若干ニヤリとする場面もあるので、これも「お楽しみ」です。そういえば、家に帰ってから、パム="ロケットランチャー"チェリー(ローズ・マッゴーワン)なのに、気がつきました・・・・。
個人的には、シン・シティで存在感を十分に示したロザリオ・ドーソン、ユマ・サーマンに激似で実際、キル・ビルで彼女の代わりにスタントをやったというゾーイ・ベルが非常に印象的でした。
日本でのロードショー公開時はデス・プルーフとプラネット・テラーを分けて上映(一部の上映館を除いて)していましたが、2本まとめて見るのが、これらの作品のコンセプトには合ってるんだと思います。(日本の興行的に2本分割で上映したのでしょう。)
最後に、三軒茶屋中央劇場ですが、日本の“グラインドハウス”(B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館のことだそうです。)っぽくて、この作品の上映館としては最適だったと思います。
パンフレット 評価:★★★★★(オークションででも買う価値あり)
価格:ヤフーオークションで買ったので不明 縦

参考:
デス・プルーフ in グラインドハウス - goo 映画
デス・プルーフ in グラインドハウス@映画生活
作品の評価:
デス・プルーフ in グラインドハウス■(どんくらの映画わくわくどきどき)
☆「デス・プルーフ in グラインドハウス」メモ(気ままに映画メモ)
昨年見逃していたプラネット・テラーとデス・プルーフを三軒茶屋中央劇場で観てきました。

この映画館に行くのは初めてで、外観からして想像はしていましたが、この設備の古さは『昭和の映画館』そのものでした。
喫煙室と切符切りの席の片隅にストーブが置いてあったり、パンフレットが売ってなかったりと新しい設備に慣れきっていた自分には、そういう雰囲気がむしろ新鮮に感じました。

さて、プラネット・テラーですがこれぞB級映画の真髄を見せてくれたと思います
ストーリーのつじつまは全然あってなくて、実に大雑把でめちゃくちゃですが、これでもかこれでもかと刺激的な映像のラッシュでそんな細かい話はどうでもいいと思わせる強引さが逆に痛快でした。
グロい映像も多いですが、過度にリアルっぽく見せようとしてなくて、ひと昔の低予算B級スプラッタムービーっぽいノリがよかったです。
AVP2、バイオハザード、アイアムレジェンドと『お正月映画』を観てきましたが、断然コレですね。
キャスティングもブルース・ウィリスがいたり、出たがり屋?のクエンティン・タランティーノが出てたりとただのB級映画になってないのもよかったです。
この映画はともかく理屈抜きに観ることをお勧めします。
パンフレット 評価:★★★★★(オークションででも買う価値あり)
価格:ヤフーオークションで買ったので不明 縦

参考:
プラネット・テラー in グラインドハウス - goo 映画
プラネット・テラー in グラインドハウス@映画生活
作品の評価:
プラネット・テラー in グラインドハウス ▲ (どんくらの映画わくわくどきどき)
映画「グラインドハウス( USA版/プラネット・テラー)」 (まどぎわ通信)

この映画館に行くのは初めてで、外観からして想像はしていましたが、この設備の古さは『昭和の映画館』そのものでした。
喫煙室と切符切りの席の片隅にストーブが置いてあったり、パンフレットが売ってなかったりと新しい設備に慣れきっていた自分には、そういう雰囲気がむしろ新鮮に感じました。

さて、プラネット・テラーですがこれぞB級映画の真髄を見せてくれたと思います
ストーリーのつじつまは全然あってなくて、実に大雑把でめちゃくちゃですが、これでもかこれでもかと刺激的な映像のラッシュでそんな細かい話はどうでもいいと思わせる強引さが逆に痛快でした。
グロい映像も多いですが、過度にリアルっぽく見せようとしてなくて、ひと昔の低予算B級スプラッタムービーっぽいノリがよかったです。
AVP2、バイオハザード、アイアムレジェンドと『お正月映画』を観てきましたが、断然コレですね。
キャスティングもブルース・ウィリスがいたり、出たがり屋?のクエンティン・タランティーノが出てたりとただのB級映画になってないのもよかったです。
この映画はともかく理屈抜きに観ることをお勧めします。
パンフレット 評価:★★★★★(オークションででも買う価値あり)
価格:ヤフーオークションで買ったので不明 縦

参考:
プラネット・テラー in グラインドハウス - goo 映画
プラネット・テラー in グラインドハウス@映画生活
作品の評価:
プラネット・テラー in グラインドハウス ▲ (どんくらの映画わくわくどきどき)
映画「グラインドハウス( USA版/プラネット・テラー)」 (まどぎわ通信)
目黒シネマでインベーションを観た後、続いてブレイブ ワンを観ました。

こちらもインベーション同様静かな展開で、ジョディ・フォスター扮するエリカの心の葛藤を描きつつ進んでいくのですが、じっくり見せ過ぎている感があり、2時間強の時間が少々長く感じました。
もっとバリバリの「復讐劇」を想像していたのですが、作品のコンセプトが心理面を見せるといった趣きだったのでしょう。
作品の結末は、もう少しセンセーショナルなものを想像していたのですが、個人的には意外だったので、じっくり見せる作品でも結果的には許せるかなといった感じです。
個人的には、マーサー刑事を演じていたテレンス・ハワードがジョディ・フォスターに負けずとも劣らない存在感で本作品の厚みが増していると思います。
デジャヴのデンゼル・ワシントンのような洞察力の鋭い殺人事件のプロであるが、人間味溢れる刑事を好演していたと思います。
次回作や彼の出ている過去の作品を観たくなりました。
個人的には、目黒シネマのような名画座やDVDでならお勧めしてもよい作品だと思います。
それにしても、久々、目黒シネマのような名画座で映画を同日に2本観て、このブログの名前にもなっている私の育った町にあった尼崎OS劇場で2本立て映画を観たときのことを思い出しました。
大げさかもしれませんが、正月から自分の「原点」に帰ったような気がしました。
映画もいろいろジャンルがあるように、映画館にもいろいろジャンルがあると思いますが、リーズナブルに映画が観られるお得感いっぱいの名画座がまだまだ健在であって欲しいと思います。
パンフレット 評価:★★(解説多すぎ。そんなにいらない。その分の700円なら大いに不満!)
価格700円 横

参考:
ブレイブ ワン - goo 映画
ブレイブ ワン@映画生活
作品の評価:
ブレイブ ワン(★YUKAの気ままな有閑日記★)
「ブレイブ・ワン」ヒロインは裁かれない(soramove)

こちらもインベーション同様静かな展開で、ジョディ・フォスター扮するエリカの心の葛藤を描きつつ進んでいくのですが、じっくり見せ過ぎている感があり、2時間強の時間が少々長く感じました。
もっとバリバリの「復讐劇」を想像していたのですが、作品のコンセプトが心理面を見せるといった趣きだったのでしょう。
作品の結末は、もう少しセンセーショナルなものを想像していたのですが、個人的には意外だったので、じっくり見せる作品でも結果的には許せるかなといった感じです。
個人的には、マーサー刑事を演じていたテレンス・ハワードがジョディ・フォスターに負けずとも劣らない存在感で本作品の厚みが増していると思います。
デジャヴのデンゼル・ワシントンのような洞察力の鋭い殺人事件のプロであるが、人間味溢れる刑事を好演していたと思います。
次回作や彼の出ている過去の作品を観たくなりました。
個人的には、目黒シネマのような名画座やDVDでならお勧めしてもよい作品だと思います。
それにしても、久々、目黒シネマのような名画座で映画を同日に2本観て、このブログの名前にもなっている私の育った町にあった尼崎OS劇場で2本立て映画を観たときのことを思い出しました。
大げさかもしれませんが、正月から自分の「原点」に帰ったような気がしました。
映画もいろいろジャンルがあるように、映画館にもいろいろジャンルがあると思いますが、リーズナブルに映画が観られるお得感いっぱいの名画座がまだまだ健在であって欲しいと思います。
パンフレット 評価:★★(解説多すぎ。そんなにいらない。その分の700円なら大いに不満!)
価格700円 横

参考:
ブレイブ ワン - goo 映画
ブレイブ ワン@映画生活
作品の評価:
ブレイブ ワン(★YUKAの気ままな有閑日記★)
「ブレイブ・ワン」ヒロインは裁かれない(soramove)








