自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)

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9月10日はジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」の初日でしたが、予告編を見て、コアな映画っぽく、上映期間も短そうな「銀河ヒッチハイク・ガイド」を見てきました。
TOHO CINEMAS川崎では、通常料金でプレミアシート上映していたので、そこにも惹かれましたが・・・。




冒頭の「イルカの唄」でこの作品が「おバカSF映画」だと印象付けられ、「これはエラい映画を選択してしまった・・・。」と「チャーリーとチョコレート工場」を選択しなかった自分を責めようとしましたが、ストーリー展開(脚本)が意外にしっかりしているので、「おバカSFワールド」にどっぷりハマることができました。(原作がしっかりしているからこそかもしれませんが・・・。)

パンフレットが1000円と「亡国のイージス」同様に高かったのはいただけないですが、B級SF映画と割り切れば、面白い作品だと思います。(逆にB級SF映画と割り切って観ることがこの映画の攻略法だと思います。)

参考:
銀河ヒッチハイク・ガイド@映画生活



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 お次は最近シリーズ二作目『宇宙の果てのレストラン』まで読んで嵌った銀河ヒッチハイクガイドの映画版をば。これも確か『宇宙船』で存在を知ったのだったな。余り大きなサイズで...
2007/11/08(木) 21:27:06 | 黄昏ミニヨン想録堂
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