自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)

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川崎CINETITTAポイントカードのポイントが貯まったので、引き換えた招待券でアイランドを見てきました。




アルマゲドンのマイケル・ベイ監督作品ということとスターウォーズのユアン・マクレガー、グリーンマイルのマイケル=クラーク・ダンカン、ナショナル・トレジャーのショーン・ビーンスカーレット・ヨハンソンというキャスティングや劇場で見ていた予告編で期待できそうな雰囲気だったので、楽しみにしていた作品でした。

初日の夕方の割にはお客さんは少な目でしたが、ストーリーは近未来の2019年を舞台にしており、ありえない話ではないと思わせるところがうまく、「アイランド」というキーワードを軸に徐々に謎が明かされていく展開に、冒頭から作品に引き込まれていきました。(15年後にこの作品のような世の中が到来するかは疑問ですが・・・・。)
作品中でその「技術」を投資家に見せるくだりとか、人間が開発した技術で人間が想定してないハプニングが起こりうることなど、妙に現実的なシーンを織り交ぜる展開もよかったです

今後、医学技術の進歩でこの作品のようなことが可能になり、お金に不自由しないセレブになれば、自分ならやりかねない可能性はあるなと思ってしまうところが怖いですね。

あと、アイランドのオンラインキャンペーンをやってる4箇所のサイトを回って得られるキーワードでスペシャルサイトへアクセスできます。映画を見た後で一度お試しください。

参考:
アイランド公式サイト
アイランド@映画生活


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