自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アメリカでも意外なヒットを飛ばしたという「96時間」を観てきました。



リーアム・ニーソン扮するブライアンが異国の地で誘拐された娘を救出するために鬼気迫る執念と強引さで全速力で「敵」に迫っていくそのままにストーリーも強引に押しの一手で展開していきます。あとで振り返ると突っ込みどころ満載のストーリーなのですが、突っ込む暇もないくらいにラストまでに一気に押して押して押しまくります。その「強引さ」が「痛快さ」に繋がってヒットしたんだろうと思います。

個人的には「エピソードI/ファントム・メナス」の「クワイ=ガン・ジン」のイメージが強くスマートな印象を持っていたリーアム・ニーソンですが、なるべくアクションは自分で演じたそうで、「アクション・スター」としての意気込みが、スクリーンを通して伝わってきていたような気がします。

あと、おそらく「24 - TWENTY FOUR -」を意識して付けられた邦題「96時間」だとは思いますが、「一刻も早く!娘を救出!」という状況であるには違いないものの「残り96時間」という「タイムリミット」を意識させられるようなストーリー展開にはなっていないので、肩透かしを食らった気になりかけますが、ブライアンの「敵」を追い詰めていくまでの強引さと「敵」をバッタバッタ倒していく痛快さを楽しむのが「吉」だと思います。
最後に、残念だったのは、娘さんが正直、あまりキュートではなかったことでしょうか・・・。(その分個人的評価は★1個減点)

参考:
96時間 - goo 映画
96時間@映画生活

作品の評価:
「96時間」;惜しむらくは・・・(大江戸時夫の東京温度)
娘のためなら容赦しない!☆ リュック・ベッソン『96時間 / TAKEN』 ☆(honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)

パンフレットの評価:★★★★(写真もそこそこ。出演者のインタービュー記事アリ。500円なら大満足)
縦500円


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
久しぶりの劇場鑑賞で~す【story】17才のキム(マギー・グレイス)が、海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人
2009/09/23(水) 16:25:25 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。