自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週金曜で上映終了ということで駆け込むようにザ・バンクを見てきました。



巨大銀行の闇を暴くという意気込みが主人公同様空回りしてるような感じがしました。
美術館でのガンアクションは見せ場十分で迫力がありましたし、一つ一つのシーンは印象的だったのですが、ストーリー全体として見るとイマイチでした。ラストも中途半端で世界中駆け回って結局それで終わり?といった消化不良なものでした。

劇中、『銀行の本質はこうなんだよ』という趣旨のセリフがあるのですが、結局それが作品を通していいたいだけなんじゃないかと思いました。ストーリー的にはもう少しエグってほしかった気がしましたが、インターポールの捜査活動に限界があることだけはよく理解できました。

参考:
ザ・バンク-堕ちた巨像- - goo 映画
ザ・バンク -堕ちた巨像@映画生活

作品の評価:
「ザ・バンク -堕ちた巨像-」 もう一ひねりほしい(はらやんの映画徒然草)
「ザ・バンク 堕ちた巨像」(或る日の出来事)

評価:★★★★(写真も多く、人物相関図等あって、後で見返すと改めて作品の記憶が甦ってきます)
縦700円



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
原題は「The International」、こちらの方が内容にふさわしい感じが
2009/04/21(火) 20:36:02 | はらやんの映画徒然草
インターポール捜査官が執拗な妨害工作と圧力に遭いながらも違法行為に 手を染める巨大国際銀行を追い詰め、事件の真相究明に奔走する様を描いた サスペンス。インターポール捜査官のサリンジャーはニューヨーク検事局のエラらと共に 国際銀行IBBCの不審な取引情報を
2009/04/21(火) 01:01:33 | だらだら無気力ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。