自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)

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遡りの投稿で恐縮です。。。。
観そびれていて、上映館も上映期間も少なくなってきたので、デイ・ウォッチを観てきました。



上映前に再度、DVDでナイト・ウォッチを観たのですが、映画館で観た当初は、『ロシアのマトリックス』という触れ込みが邪魔をして、あまり作品に馴染めなかったのですが、独特の世界観を受け入れた上で改めて観ると、面白さが理解できました。
その上で観たデイ・ウォッチですが、見終わるとなかなか深いストーリーでよく作り込んでいると思います。相変わらず「アントン・ゴロテツキー」は、脇役の存在感がありすぎて、主役の割に影が薄かったですが・・・・。偽ジャン・レノみたいなザヴロンやゲッサーの両「異種」リーダー、よく見ると綺麗な両「異種」の女性陣の前には、アントンも霞んでしまうのも致し方なしかと思います。特にナイト・ウォッチでただのおばさんにしか見えなかったスヴェトラーナ役のマリア・ポロシナの「豹変ぶり」(綺麗な女優さんという意味で)には驚きました。
いろいろな意味で、DVDでまた観て新しい発見をしてみたい作品でした。ロシア映画というだけで敬遠しているのなら、ぜひお勧めしたい作品です。

パンフレット 評価:★★★(写真が少なめですが、500円であり、安かろう悪かろうまでは行っていません。)
価格500円 縦


参考:
デイ・ウォッチ - goo 映画
デイ・ウォッチ@映画生活

作品の評価:
『デイ・ウォッチ』 (diary / nowadays)
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 大学も補講期間に入ったので、今日は『ナイト・ウォッチ』の続編『デイ・ウォッチ』を見たのだが、
2008/07/16(水) 16:12:54 | 黄昏ミニヨン想録堂
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