自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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早速、「バーン・アフター・リーディング」を観てきました。



雨の日の気分転換にと『おバカムービー』を選んだものの久々『クソ映画』を観てしまったと後悔の念に駆られました。「久々やってくれたわ!ギャガさん」といった感じです。

豪華キャストでそうそうハズレもないかと期待していましたが、中身もなにもない『からっぽムービー』でした。見せ場という見せ場もなく思い込みが更なる思い込みを生み出し大騒動に発展するというありがちなストーリーで、豪華キャストがあまり演じないキャラクターを演じるのが強いて言えば見せ場だったというだけでした。
「アメリカ版大日本人」と思えるくらいスカしたラストもある意味「秀逸」です。
あ!そういえば監督は「コーエン兄弟」でした。「ノー・カントリー」同様、個人的には合わないのかな・・・。
TOHOシネマズのシネマイレージポイントが6ポイント溜まったので、無料で見たのがせめてもの救いでした。

評価:★★★(写真も多く、主要出演者のインタビューあり)
横600円



参考:
バーン・アフター・リーディング - goo 映画
バーン・アフター・リーディング@映画生活

作品の評価:
バーン・アフター・リーディング(マイペースでロハス!)
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今週金曜で上映終了ということで駆け込むようにザ・バンクを見てきました。



巨大銀行の闇を暴くという意気込みが主人公同様空回りしてるような感じがしました。
美術館でのガンアクションは見せ場十分で迫力がありましたし、一つ一つのシーンは印象的だったのですが、ストーリー全体として見るとイマイチでした。ラストも中途半端で世界中駆け回って結局それで終わり?といった消化不良なものでした。

劇中、『銀行の本質はこうなんだよ』という趣旨のセリフがあるのですが、結局それが作品を通していいたいだけなんじゃないかと思いました。ストーリー的にはもう少しエグってほしかった気がしましたが、インターポールの捜査活動に限界があることだけはよく理解できました。

参考:
ザ・バンク-堕ちた巨像- - goo 映画
ザ・バンク -堕ちた巨像@映画生活

作品の評価:
「ザ・バンク -堕ちた巨像-」 もう一ひねりほしい(はらやんの映画徒然草)
「ザ・バンク 堕ちた巨像」(或る日の出来事)

評価:★★★★(写真も多く、人物相関図等あって、後で見返すと改めて作品の記憶が甦ってきます)
縦700円



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