自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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イーグル・アイを観てきました。



CGを極力を使わないようにしたというカーアクション等破壊シーンは迫力満点でしたが、肝心のストーリーが『兄の職業』でなんとなく結末が読めてしまって、ほぼその通りだったので、後半以降の焦点はアクションシーンと読み通りの結末が外れてくれることへの期待感だけになってしまったのが残念でした。タイトルが「イーグル・アイ」でなければ、よかったのかもしれませんが・・・・。

この作品の肝となる設定って過去の何かの作品やドリーム・ワークス作品で似たようなのがあったような気がするのですが。。。

個人的には、デス・プルーフ in グラインドハウス以来のロザリオ・ドーソンが出ていたのでよかったですが、スピルバーグ製作総指揮で期待が大きかっただけに残念でした。

パンフレット 評価:★★(インタービューなし。記事もいまいち。あれで700円はボッタクリ!)
価格700円 縦



参考:
イーグル・アイ - goo 映画
イーグル・アイ@映画生活

作品の評価:
「イーグル・アイ」(映画大好き!おすすめ映画・DVD)
『イーグル・アイ』 ~アクション映画の“構想”にも、賞味期限はあるものだ(ketchup 36oz. on the table ~新作映画...)
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ようやく、落下の王国を観ることができました。
タイミングよくTOHOシネマ川崎のレイトショーの時間でプレミアムシートなのに通常料金だったので、お得にゆったり観ることができました。



オープニングから「ようこそターセムワールドへ!」といった感じで、最後まで「ターセムワールド」を堪能することができました。イメージとしては、黒澤明監督の「夢」に似ているように見えましたが、「落下」が取り持つ縁ということで、「現実」を織り込みながら、2人で「物語」を作り上げていくといった感じなのですが、「物語」の映像が夢らしい感じで、映像もよく作っているなあと思いました。現実で会ったことのある人、見た物、出来事が自分の夢に織り込まれるというのは、誰にでもあるようなことに思いますしね。
身近な話に置き換えると、親や親戚が近所の知り合いが、時間つぶしに即興で小さい子供に「嘘っぱちの作り話」をしたのはいいものの、子供の食い付きがよく、「次は次は?」とせがまれて、終わるに終われないと・・・・。自分自身経験したようなしていないような不思議な感覚をこの映画には覚えました。

パンフレット 評価:★★(写真が少ないかなあ・・・)
価格600円 縦



参考:
落下の王国 - goo 映画
落下の王国@映画生活

作品の評価:
『落下の王国』 ターセム監督(本、映画、音楽)
落下の王国(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
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