自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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さっそく、公開初日のデッド・サイレンスを観てきました。



ソウ・シリーズでおなじみのジェームズ・ガン&リー・ワネルのタッグが製作した作品ということで、どういう切り口で見せてくるかと楽しみにしながら観ましたが、「正統ホラーに彼らのスパイスを利かせた作品」という印象を持ちました。昔のB級ホラー映画にありがちな「アメリカの片田舎」という設定もよかったと思います。ストーリー展開と種の明かし方(例の「回想」シーン)はソウ・シリーズのパターンを踏襲していますが、見事に裏をかかれました。
観てる側として、「読み」は当たってほしい気もしますが、いかに、観ている側の想像を超えた展開やラストに持っていくことが、脚本家や製作側の腕の見せ所になるわけで、今回は嵌ったような気がします。本作は、ソウほどの新鮮味はないかもしれませんが、彼らがまだまだやれるというところを見せてくれた気がします。次はソウ5に全力投球するのでしょうか?ぜひ期待したいところです。
あと、公式サイトの「Enter the site」のクリック後の移動先は、音がうるさいので、アクセスしたときは注意です。

パンフレット 評価:★★★★(B級映画には500円のパンフレットがお似合いです。この価格でも内容充実してます。)
価格500円 縦



参考:
デッド・サイレンス - goo 映画
デッド・サイレンス@映画生活

作品の評価:
デッド・サイレンス/ DEAD SILENCE(我想一個人映画美的女人blog)
ソウのジェームズ・ワン監督の新作「デッド・サイレンス」(NOHOHONブログ)
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何かと話題のノー・カントリーを観てきました。



まずは、邦題の「ノーカントリー」って・・・・。
確かに「ナイロビの蜂」のように邦題でひねらないと直訳通りだと興行的に厳しいのは理解できますが、もうちょっと何とかならなかったのかと思います。
作品的には、ハビエル・バルデムの快演ぶりで注目が集まっていますが、主役はトミー・リー・ジョーンズなんですよね・・・。原題から、本作の終わり方も理解できなくもないですが、あのラストのセリフをしみじみ理解するには、私のような40台のヒヨッコには若すぎますか?? 私は心に響かなかったですね・・・・。
ラスト近くまでは、田舎で繰り広げられる不死身のおっさん同士の1対1の「決闘」のような展開で、さすがは「オスカー作品」と思わせますが、肝心のラストは、かつてのB級ホラーを思い起させるようなぶっ飛びぶりにある意味、驚きました。本作を観た時点の年代によって、評価が分かれそうな作品と思います。そういう意味で、私の評価は「期待外れ」の部類に入るのかなと思いますが、何年か経ってからもう一度観てみたい作品には感じました。
個人的には、「アントン・シガー」のサイド・ストーリーを題材にした映画が観てみたいと思いました。
このキャラクターを本作品で終わらせるのは、もったいないような気もします。

パンフレット 評価:★★★(インタビュー記事あり)
価格600円 横



参考:
ノーカントリー - goo 映画
ノーカントリー@映画生活

作品の評価:
ノーカントリー(日っ歩~美味しいもの、映画、子育て....)
遡りの投稿で恐縮です。。。。
観そびれていて、上映館も上映期間も少なくなってきたので、デイ・ウォッチを観てきました。



上映前に再度、DVDでナイト・ウォッチを観たのですが、映画館で観た当初は、『ロシアのマトリックス』という触れ込みが邪魔をして、あまり作品に馴染めなかったのですが、独特の世界観を受け入れた上で改めて観ると、面白さが理解できました。
その上で観たデイ・ウォッチですが、見終わるとなかなか深いストーリーでよく作り込んでいると思います。相変わらず「アントン・ゴロテツキー」は、脇役の存在感がありすぎて、主役の割に影が薄かったですが・・・・。偽ジャン・レノみたいなザヴロンやゲッサーの両「異種」リーダー、よく見ると綺麗な両「異種」の女性陣の前には、アントンも霞んでしまうのも致し方なしかと思います。特にナイト・ウォッチでただのおばさんにしか見えなかったスヴェトラーナ役のマリア・ポロシナの「豹変ぶり」(綺麗な女優さんという意味で)には驚きました。
いろいろな意味で、DVDでまた観て新しい発見をしてみたい作品でした。ロシア映画というだけで敬遠しているのなら、ぜひお勧めしたい作品です。

パンフレット 評価:★★★(写真が少なめですが、500円であり、安かろう悪かろうまでは行っていません。)
価格500円 縦


参考:
デイ・ウォッチ - goo 映画
デイ・ウォッチ@映画生活

作品の評価:
『デイ・ウォッチ』 (diary / nowadays)
川崎チネチッタのポイント特典無料招待券を運良く1枚持っていたので、さっそく、公開初日のバンテージ・ポイントを観てきました。



豪華だが渋めのキャスティングのせいなのか、ストーリー展開の巧妙さが話題になっていたバンテージ・ポイントですが、作品の肝となる大統領狙撃事件が綿密に周到に計画されているので、わくわくしながら観ていたのですが、ラストがまさかの・・・・で結果、平凡な作品という感想でした。8割方よかったんですがねぇ・・・。
途中でなんとなくラストが読めてきて、百歩譲って、それから展開がひと捻りするんだろうと淡い期待をしていたのですが、そういう意味ではあっけなく終わってしまいました。
観る前にテレビCMや予告編で「ストーリー重視の煽られ方」をしてただけに、若干の失望感があったからかもしれませんが、もうひと押しできなかったのかなと思いました。
それにしても、スクリーンで久々にシガニー・ウィーバーを観ましたが、もうすぐ還暦なんですね。演じるほうも観るほう(私)も歳を取ったものです。なにせ、初めてシガニー・ウィーバーを観たのは、エイリアンのときで、小学生高学年でしたから・・・・。

パンフレット 評価:★★★★(値段高めだが、写真豊富。出演者5人と監督インタビュー記事あり。)
価格700円 縦


参考:
バンテージ・ポイント - goo 映画
バンテージ・ポイント@映画生活

作品の評価:
バンテージ・ポイント(ハル@シネマ)
バンテージ・ポイント(そーれりぽーと)
先行レイトショーでさっそく、ジャンパーを観てきました。



作品の内容は、続編ありきで作っているのか、今回は「顔見世興行」的なものでしたが、冒頭からテンポよくストーリーが展開していき、集中して観られるので、あまり気にはなりませんでした。
ヘイデン・クリステンセンvsサミュエル・L・ジャクソンと言えば、スター・ウォーズ/エピソード3の「メイス」vs「アナキン」の対決が現代に蘇った感じで、個人的には、嬉しい「復活」でした。
まだまだ謎の部分が多い「ジャンパー・ワールド」ですが、続編があったとしても、これ以上、ストーリー的な膨らみがあるのかが少々心配です。とはいえ、何か期待させるポテンシャルはあると思わせるので、ダグ・リーマンの手腕に期待したいところです。

パンフレット 評価:★★★★(写真豊富。ヘイデンのインタビュー記事あり。)
価格600円 縦



参考:
ジャンパー - goo 映画
ジャンパー@映画生活

作品の評価:
「ジャンパー」を観る(紫@試写会マニア)
ジャンパー(★YUKAの気ままな有閑日記★)
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