自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団をさっそく観てきました。



今回は、ハリー・ポッターの人間的な弱いところが前面に出て、「悩めるハリー」を尻目に周りの友人たちが逞しくなっていく姿が目立ちました。ヴォルデモートとの「格の違い」を思い知らされたハリーが次回作で「覚醒」するのかどうかは原作をまったく読んでいないのでわかりませんが、その「覚醒」前の前振りだと思って、次回作を楽しみにしたいと思います。

今回も相変わらず、長めの上映時間ですが、ハリー・ポッター・シリーズはそういうものと思えばいいでしょう。これだけ、世界的に読まれている作品なので、あまりエピソード的な場面を端折りすぎると原作のイメージを損なう恐れがあるでしょうし、この作品を映画化する時の「制約」なのかもしれません。ただ、前作と比べると目新しい映像は少ないので、物足りなさを感じるかもしれません。

最後にネタバレになるので詳しくは書きませんが、ハリーと関係のある「大人」はまだまだべらぼうに強いのには脱帽しました・・・。

参考:
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - goo 映画
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団@映画生活

作品の評価:
激突!!ポケモンVSハリー・ポッター(ダディャーナザン!ナズェミデルンディス)
今週公開の新作映画ラインナップ!!(2007年7月9日)(【映画ライター日記】大滝功の映画番長)
[Review] ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Diary of Cyber)

パンフレット 評価:★(写真だけ。ストーリーのフォローなどまったくなし。買う価値ほとんどなし)
価格700円 縦



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プレステージを観てきました。



最初に『決して結末は誰にも言わないでください』とテロップが流れますが、確かに「結末」を観る前に知ってしまうと面白くもなんともなくなりますね。
観終わった後で「クリストファー・ノーラン監督の"トリック"に見事騙された!」と思いましたが、何か爽快感のようなものを感じました。無理筋でもなく、きちっと伏線も見せてくれているので、それが「爽快感」にもつながっているのでしょう。

個人的には、マイケル・ケインが出ていると映画が引き締まる感じがします。映画には、こういう役者さんが一人いるいないで作品の重厚さがぜんぜん違ってくるのかもしれません。

今回は川崎チネチッタのチネグランデで観てきたのですが、昔は、チネグランデしかなく、常にここで観ていたのを懐かしく思いました。広々としていて、映画館らしく、こういう劇場でたまには観てみたいと思いました。

参考:
プレステージ - goo 映画
プレステージ@映画生活

作品の評価:
プレステージ(さくらの映画スイッチ)
[Review] プレステージ(Diary of Cyber)

パンフレット 評価:★★★(出演者、監督のインタビュー記事あり。)
価格600円 縦


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