自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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さっそくディパーテッドを初日のレイトショーで観てきました。



観終わった感想は、キャストは豪華、軸となる2人の設定が複雑な割には、ストーリー展開が平易すぎて、期待していたほどではなく、普通のギャング映画でした。
不必要なシーンが多かった分、上映時間も長かったような気もしました。

コステロのジャック・ニコルソンに悪の大物感を感じないのと、ディカプリオに悪の風格を感じず、組織の中で何か浮いてるような感じさえしました。マット・デイモンが相変わらず、オーシャンズ11のような二番手っぽい主役級ならではの存在感を存分に示していた と思います。

パンフレット 評価:★★★(価格は高いが、インタビュー、登場人物相関図など解説があります)
価格800円 横(変型版)



参考:
ディパーテッド - goo 映画
ディパーテッド@映画生活

作品の評価:
『ディパーテッド』(Sweet* Days)
ディパーテッド デカプリオ×マットデイモン映画(ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
『ディパーテッド』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
1人は汚名をそそぐため、1人は野心を満たすため。2人の男の命がけの潜入劇(人生はお伽話もしくは映画のよう)
ディパーティド(映画のメモ帳+α)
「ディパーテッド」を観る(紫@試写会マニア)

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2007年初めての映画鑑賞は109シネマズ川崎でのモンスター・ハウス(字幕版)と相成りました。



ポーラー・エキスプレス
で使われた「モーション・キャプチャー」で製作されたこの作品ですが、独特のタッチは相変わらずで「丹念に作っているなあ」という印象を受けました。
ポーラー・エキスプレスほど映像の綺麗さに圧倒されることはなかったのですが、この作品自体が「モーション・キャプチャー」が活きないような題材だったのかもしれません。
もっとも、ポーラー・エキスプレスとの差は監督と映画音楽かもしれません・・・。

ストーリー展開は平易ですが、老若男女楽しめる内容だと思います。
個人的には、子供の頃に家の近くにある「廃屋」とかに忍び込む時のワクワクする感覚を思い出し、懐かしい気がしました。こういう感覚って世界共通なんですかね?

なお、字幕版は上映館が少なく、日本語吹替版より早く上映が終わる可能性があるので、字幕版を観たい方は、早めに映画館へ足を運んだほうがよいと思います。

最後に、109シネマズ川崎に初めて行きましたが、TOHOシネマズ川崎チネチッタ川崎のように、床が
カーペットでないので、何か冷たいような感じがしました。カーペットのほうが落ち着くのと、1クラス上の映画館に来たようで高級感を感じます。あと、指定席予約がブロック指定しかできないので、今回、最後方の席を取ったのですが、通路と併用しているような感じで、前席との段差がなく、若干間隔が開いていて観にくく、あまりお勧めできません。

パンフレット 評価:★★★★(安価、わかりやすく、無駄な評論もなく、副読本に最適)
価格500円 縦(変型版)



参考:
モンスター・ハウス@映画生活
モンスター・ハウス - goo 映画

作品の評価:
モンスター・ハウス(シュフのきまぐれシネマ)

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