自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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公開初日の「エラゴン 意志を継ぐ者」をさっそく川崎チネチッタで観てきました。



初日・土曜日の19時台の回でしたが、お客さんは6割くらいの入りと意外に少なめでした。
割と早めにテレビCMで予告編も流していたのですが、競合している作品が強力なものが多いからかもしれません。
同じようなファンタジー系の作品で「ナルニア国物語」がありましたが、期待ハズレだったので、エラゴンにもあまり期待してなかったのですが、予想に反して意外に面白かったです。
VFXがよく出来ているのと、ドラゴンに乗って空中に飛んでいるシーンなどは爽快感があってよかったと思います。
「ドラゴンライダー」エラゴン覚醒までのストーリーなので、派手な戦闘シーンなどは少々抑え目だったかもしれませんが、第2弾に期待を持たせる内容だったと思います。「マルコビッチ」の出番が少なめでしたが、第2弾以降の本格的な登場が楽しみです。

参考:
エラゴン 遺志を継ぐ者@映画生活

作品の評価:
『エラゴン 意志を継ぐ者』(試写会帰りに)
『エラゴン/遺志を継ぐ者』(Sweet* Days )
エラゴン(銀座で一人暮らし)

パンフレット 評価:★★★(写真も比較的多め)
価格600円 縦



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東京都23区内で唯一上映しているシネセゾン渋谷で「スキャナー・ダークリー」を観てきました。



予告編で観た「ロト・スコープ」という手法を作った映像は斬新なものだったので、楽しみにしていましたが、肝心のストーリー展開があまりにも単調だったので、いくら映像が斬新でもそれだけで1時間40分は辛かったです。また、劇中での説明が不足していて、すぐには理解しにくい部分もあり、パンフレットを見て理解した面もあるのですが、映像だけではなく、もう少し脚本や編集にも力を入れてもらいたかったと思います。それにしても、劇中出てくる麻薬中毒者の行動や言動がリアルな感じがしましたが、原作者の実体験を元に書かれているということで納得しました。

参考:
スキャナー・ダークリー@映画生活
スキャナー・ダークリーUSオフィシャルサイト

作品の評価:
スキャナー・ダークリー - 「ワタシ」という存在の耐えられない軽さ(Lost in Australia)
スキャナーダークリー ■ 俺を監視している俺を監視しているのは誰?(どんくらの映画わくわくどきどき)
139.スキャナー・ダークリー(レザボアCATs)
「スキャナーダークリー」(ナンバー921の叫び)

パンフレット 評価:★★★(ストーリーがわかりにくい面があるので、補完的に買うのはよいかもしれません。)
価格700円 縦





2006年上半期の目玉作品の一つ「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を公開初日に観てきました。



個人的には、前作、「呪われた海賊たち」を観て、10数年弱冷めていた「映画熱」がぶり返してきただけあって、本作の登場を待ちに待っていました。

上映時間が2時間半と長いですが、前半半ばから時間を感じさせない展開で終わってみればあっという間でした。「帳尻合いすぎ!」といった場面は多々ありますが、1作目からこういう「ノリ」の作品なので、割り切ってみれば気にならないでしょう。

公式に「3」があると言っているだけに、単なる「つなぎ」で終わらないか危惧はしていましたが、「つなぎ」以上の出来だったと思います。
オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイも前作と違って、トップスターの貫禄を感じました。

これから観る方には、前作を観て、「予習」をしておいたほうがよいかと思います。
あと、映画の楽しみ方の一つとして、最後の最後まで作品は気を抜かず観ましょう!

パンフレット 評価:★★★(写真多め、作品中登場するキーワードの解説、人物相関図がありわかりやすい)
価格700円 縦



参考:
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@映画生活特集
パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人
パイレーツ・オブ・カリビアン FANサイト
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@映画生活

作品の評価:
パイレーツ・オブ・カリビアン-デッドマンズ・チェスト- (白梟 's)
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト (OH! MY ブログ! )
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 (アンディの日記 シネマ版)

TOHOシネマズのシネマイレージカード特典で「トゥモロー・ワールド」を観てきました。



アイランドのような「近未来SF」作品というイメージを抱いていましたが、SFXらしいSFXはほとんどありませんでした。
ラスト近くの英国軍と「FISH」の戦闘シーンのド迫力さに圧倒され、現代の世界のどこかで起こっている内戦を描いた映画を見せられているそんな感じがしました。

肝心の軸となるべきストーリーですが、「人類最後の子供がいなくなったこと」など2027年までに起こったエピソードがほとんど言葉だけで語られてしまっているため、強烈すぎる戦闘シーンのイメージしか残りませんでした。
疫病などの要因で人類に生殖能力がなくなったことが発端(遠因)となって、2027年ごろは荒廃した世界となっているという設定なのでしょうけど、「会話」でしか語られないので、あまり説得力がありません。
ただ、戦闘シーンなど2027年の荒廃した世界を描いた映像は強烈で大変に印象に残るものでした。
この作品で描きたかったことと映画予告編から受ける作品のイメージがずれているからかもしれませんが、本作品は、少々、趣きの違った「近未来もの」と思って、映画館に行ったほうがよいかもしれません。

そういえば、マイケル・ケインは相変わらずいい味出してますね。この人の演技は観ている側に「安心感」を与えるような気がします。

パンフレット 評価:★★(写真少な目。評論家の解説多し。)
価格600円 縦



参考:
トゥモロー・ワールド@映画生活

作品の評価:
映画/トゥモロー・ワールド(  サ バ ペ)
【劇場鑑賞127】トゥモロー・ワールド(原題:CHILDREN OF MEN)(ダディャーナザン!ナズェミデルンディ...)
「トゥモロー・ワールド」どうしても未来は悲惨のようだ(soramove)
127.トゥモロー・ワールド(レザボアCATs)
映画の日に初日を持ってきた「007/カジノ・ロワイヤル」をさっそくシネマ・メディアージュで観てきました。



上映時間が約2時間30分だったので、ストーリー展開がダラダラしたものだと最悪の作品になるなと心配してましたが、そんな心配も杞憂に終わり、期待以上の面白さでした。オープニングのシーンから、ストーリーがテンポよく進むので、まったく飽きずに最後まで観られました。
どんでん返しに次ぐどんでん返しの展開もよかったです。

ユーモアたっぷりのボンドのセリフも健在で、6代目の「ニュー・ボンド」ですが、まったく違和感がなかったです
「原点回帰」で「007誕生までの物語」とありますが、ストーリーは「現代(劇中で「9.11」以後云々と言っていた)」ですので、新たにこれから新シリーズが始まるという意味での「原点回帰」なのかもしれません。
次回作が楽しみです。
お正月休みに観る映画としてぜひお勧めしたいです。

あと、シネマ・メディアージュで観た「007/カジノ・ロワイヤル」ですが、「4K Pure Cinema」と呼ばれる 【4Kデジタル】での上映でした。大画面で観た時のざらざらした感じではなく、綺麗で目に優しい映像でした。あと、字幕が非常に観やすかったです。映画っぽくないと言えばそうかもしれませんが、個人的にはこの方式での上映館が増えればいいなあと思いました。

パンフレット 評価:★★★(価格は高いですが、読み応えはあります。)
価格800円 縦



参考:
007 カジノ・ロワイヤル@映画生活

作品の評価:
映画「007カジノ・ロワイヤル」(試写会)感想(女でもグーで殴る)
新しいボンドに新しいストーリー。新しい007映画は大傑作!(人生はお伽話もしくは映画のよう)
「007 カジノ・ロワイヤル」(クレオパトラの夢)
『007/カジノ・ロワイヤル』(試写会帰りに)
007 カジノロワイヤル ▲▲ 豪華絢爛な娯楽アクション大作(どんくらの映画わくわくどきどき)
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