自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
Recommended by 尼崎OSよ永遠なれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
川崎チネチッタの「TAKE5カード」でもらった招待券でアンノウンを観てきました。




観終わった感想ですが、期待していた以上に面白かったです。
キャスティングも見事で、誰が誘拐犯の一味で誘拐された者なのか?最後まで、誰が「敵」なのか「味方」なのかはわかりません。
ストーリーは淡々と進んでいくのですが、それが逆にいろいろ考えてしまい、観ている方もどんどん疑心暗鬼になってしまいます。
上映時間は短めですが、集中して見られるので、短く感じません。
意外な「拾い物」の作品だと思います。
上映館も少なめですが、12/1の「映画の日」に観たら、トクした気分になるかもしれません。


パンフレット 評価:★★★(巻末に2箇所見開きページあり。見開きは上映前に見るべからず)
価格600円 縦




参考:
unknown@映画生活

作品の評価:
116.unknown アンノウン(レザボアCATs)
unknown(物欲日記)
スポンサーサイト
作品の内容に興味をひかれたというよりはレイチェル・ワイズ見たさナイロビの蜂を観て来ました。



邦題名を「ナイロビの蜂」とし、公式サイトに「感動のハチミッツ」としたのは、いかがなものか!と思いますが、本編の前半は「6歳から革命家」のテッサを、中盤は「Constant Gardener」のジャスティンを主に描かれつつ、アフリカの内情とアフリカを取り巻く大国の思惑などを織り交ぜて終盤は最後までどうなるんだ?どうなるんだ?スクリーンに引き付けられました

レイチェル・ワイズはもちろん魅力たっぷりでしたが、誰が「ワル」だかわからないような他のキャスティングもよかったと思います。

パンフレット 評価:★★★(出演者のインタビューあり、テッサとジャスティンの行動、言動の履歴が示されているなどわかりやすい。)
価格600円 縦



参考:
ナイロビの蜂@映画生活

作品の評価:
ナイロビの蜂/試写会 (如意宝珠)
「ナイロビの蜂」を見てきました。 (よしなしごと)
ナイロビの蜂 (32歳独身男Kazuakiの映画日記)
ナイロビの蜂 (映画DVDレビュー色即是空日記+α)

2週間前に「ソウ3」が11/18から上映されることを知り、さっそく初日のレイトショーで観てきました。
お客さんも前方の席を除いて、ほぼ埋まっていて全体の8割の入りで、注目の高さが見て取れます。



ソウ・シリーズは一貫して、些細なことが「伏線」になるので、上映中はどんな些細な行動、言動も注意して観ておかないと、観終わった後、消化不良になる恐れがあるので、集中しないといけません。
そういう意味で本作も最後まで集中して観られましたし、想定外のラストでまたまた驚かせてくれました
拷問的な「ゲーム」の残酷さも相変わらずで、作品のクオリティも落ちていません。
ソウ、ソウ2の裏話的なエピソード(次回作へ繋げるための「後付け」と言われればそれまでですが・・・・)も盛り込まれ、必見の作品だと思います。
もう、公になっていますが、次回作「ソウ4」の製作も決定し、「ソウ4」がどう展開するか楽しみです。

この3部作で「ソウ」という一種のブランドが確立できたとも言えると思います。
ファンは4作目の製作にも好意的だと思いますが、それだけに、作り手に取っては、非常に作りやすい状況になっているだけに、安易な妥協はせず、クオリティの高い次回作を製作して欲しいものです。

参考:
ソウ3@映画生活

パンフレット 評価:★★★★(20ページ、評論にネタバレ的な内容があるので、観る前に眺めるのは要注意です。)
価格600円 縦



つい最近まで、M:iシリーズをまったく観てなかったので、予告編にそそられ、前2作を「予習」してから、公開初日に「M:i:III」を観てきました。
川崎CINECITTAの初日レイトショーでしたが、8割の入りとまずまずで、他の作品より女性客も多いような気もしました。



まず、オープニングテーマが「M:i:II」のロック調から、「M:i」やオリジナルのものに近くなり、最初から気分が高揚させられました。この変更は個人的に大歓迎でした。
肝心の内容は伏線丸わかりのシーンが目に付きますが、前2作同様のド迫力アクションと毎度おなじみの時間切れ間際、まさに「Mission impossible」寸前のジェットコースター的な展開でそんな些細なことは忘れさせてくれます。
トム・クルーズも含めた製作者側が、楽しんでもらうことを前提に作ることを心がけ、「宇宙戦争」のときのように、作品自体に変なメッセージ性を持たせようとしていないので、理屈抜きで観られる作品に仕上がっていると思います。
トム・クルーズも自身の代名詞的な作品の一つとして、スタントなしでアクションに挑戦したりと意欲的な姿勢も伝わってきているような気がします。
今後も、お客さんを楽しませることに徹することができれば、「M:i-4」以降も期待できそうです。

参考:
M:i:III@映画生活
ミッションインポッシブル3(M:i:3) 日本7月8日公開! (話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs)
TEAM of ミッション:インポッシブル
『M:i:III』 特集 - goo 映画

作品の評価:
M:i:III - ミッション・インポッシブル3 (映画DVDレビュー色即是空日記+α)
ミッション:インポッシブル3 (なんだりかんだり映画ブログ)
M:i:III / ミッション・インポッシブル3 (きょうのあしあと)
映画感想:『M:i:Ⅲ』 (ミッション:インポッシブル3) (日々是好日)

パンフレット 評価:★★(2箇所見開きページあり。写真多め。監督とトムのインタビュー記事は貴重)
価格600円 縦



2006年上半期の目玉作品の一つであるダ・ヴィンチ・コードを川崎CINECITTAで観てきました。



観終わった直後は登場人物の会話を頭に叩き込みながら、集中してみないとついていけなくなるなという印象を持ちました
原作を読んだ人に聞いたところでは、原作も会話が多いとのことなので、原作に忠実に従っているのかもしれません。
ストーリー展開は最初から最後まで静かに進んでいきますが、常に集中していないとついていけなくなるという「恐怖感」があるため、2時間30分という上映時間はあまり気にならないかもしれません
カンヌ映画祭の上映では、「失笑が起こった」そうですが、そういった違和感は感じませんでした。

映像的には、古典的なミステリー映画を見せられているようで、会話の部分を映像化して、作品における「会話で占める度合」を減らすとよいのかな?と思いましたが、そうすると原作とはかけ離れたものになってしまうのでしょうか・・・。
実際にルーブル美術館で撮影したそうですが、個人的には絵画に興味がないため、実物の絵画を映像を介してみても、客観的に作品のスパイスの一つとしてしか見られないので、作品としてのスケールの大きさはそんなには感じませんでした

「フィクション」とやけに強調していますが、史実も随所に出てくるので、巷でいろいろ出版されている「ダヴィンチコード研究本」(映画便乗本)を読んで、もう一度観ると違った印象を受けるのかもしれません
(「30分でわかるダ・ヴィンチの暗号と謎」<日本文芸社>を思わず買ってしまいました。)

あと、作品の話からそれますが、上映中に携帯電話取り出して、バックライト光らせるのやめろと声を大にして言いたいですね。2時間少々、携帯電話に出られないと都合の悪い奴は映画館で観ず、DVD化を待て!と思います。はっきり迷惑です。

それと知人が初日(5/20)に川崎CINECITTAの駐車場に止めて、「集団パンク事件」に遭遇し、3本パンクさせられたそうです。(30台以上、同時に被害に遭ったそうです。)
駐車場料金の絡みがありますが、そんな大胆な犯行を防げないザルの監視しかしていない駐車場に止めるのは、みなさんやめましょう
それで「免責」にされたら、たまったもんじゃありませんよね?
CINECITTAサイドにはぜひ善処してもらいたいと思います。

パンフレット 評価:★★★(キーワード解説あり、話題作の割には安価)
価格600円 32ページ 縦



参考:
ダ・ヴィンチ・コード@映画生活

作品の評価:
ダ・ヴィンチ・コード(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
5/18(木)~5 ダヴィンチコードの評判は・・ (かおりんの関西探検隊♪)
ダ・ヴィンチ・コード (雑記のーと Ver.2)
ダ・ヴィンチ・コード (映画 DVDレビュー色即是空日記+α)
ダビンチコード 【 ダ・ヴィンチ・コード 】 遂に映画化 2006年5月20日世界同日公開 (話題のナレッジベース )
昨日11/1が映画の日だったので、久々、映画を観に行きました。
特に観たい映画もなかったのですが、テレビのCMのインパクトで「スネーク・フライト」にしました



シネマ・メディアージュで観ましたが、平日夕方で映画の日だったのにもかかわらず10人という少なさに驚きましたが、作品にもある意味驚きました。

観終わった直後は「なんだこりゃ」といった感じでした。
ヘビをたくさん用意して、ヘビに襲われるシーンはVFXで作ってそれでスタッフはお腹一杯!
ヘビが出てくる以外のシーンにはまったく心を砕いてないように思え、「ヘビ好きがヘビ好きのために作った映画」という何物でもなかったですね。
唯一「おっ!」と思ったのは、「ヘビに襲われた人間のやられっぷり」でした。

パニック映画にありがちな「特殊な空間に偶然居合わせた客」のキャラクタ付けをやってるのですが、これがまた、まったく活かせてない(まったく意味がない)状況で、すべてが中途半端!
伏線らしい伏線のシーンから、最後のオチも読めてしまっていましたが、密かに「いい意味での裏切り」を期待しても、結局「想定内」でガクッとしました。
飛行機パニック物だとフライトプラン、ヘビ物だとアナコンダのほうがまだましだと思います。
まあ、レンタルビデオなら、ヒットする作品かもしれませんが・・・・。
月並みかもしれませんが、「ヘビ好き」にはお勧めできる映画です。

パンフレット 評価:★★(登場するヘビの解説はあっても、ヘビが出てくるシーンの写真は少なめ。)
価格500円 12ページ 縦



参考:
スネーク・フライト@映画生活

作品の評価:
スネーク・フライト(O塚政晴と愉快な仲間達)
スネーク・フライト(映画鑑賞★日記・・・)

夢駆ける馬ドリーマーをTOHOシネマズ川崎での上映最終日にようやく見てきました。
お客さんは最終日の最終回にしては、半分程度とまずまず入ってました。
見終わった感想は、「Inspire by a true story」もとい「Inspire by SEABUISCUIT」じゃないかなと思いました。
ストーリーが大雑把過ぎるのと、奥深さがないように思いました。観ている最中に、何か唸るものがなく、物足りなさを感じました。
DreamWorks製作なので、過度に期待しすぎていた面はあるかもしれませんが・・・・。



毎週競馬を見ているファンなら「フサイチペガサス」「ジャイアンツコーズウェイ」「グランドスラム」「ブリーダーズカップ」と一瞬、お~っ!と思わせるキーワードが出てきます。唯一、「通」を唸らせると思えるところかもしれません。ただ、アメリカ人ならまだしも競馬をあまり観ない日本人が見ても、ピンと来ないかもしれませんね。

題材、キャスティングはよかっただけに残念です。誰かリメイクしてくれませんかねぇ??

パンフレット 評価:★★(評論家の解説多すぎ)
価格600円 20ページ 縦



参考:
夢駆ける馬ドリーマー@映画生活

作品の評価:
『夢駆ける馬ドリーマー』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
夢駆ける馬ドリーマー (映画DVDレビュー色即是空日記+α)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。