自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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川崎チネチッタの日曜日(ロードショー公開二日目)のレイトショーでザスーラを観てきました。
さすがに客の入りは二割程度と少なかったです。

ザスーラは「ジュマンジをスケールアップさせた・・・」とのことだったので、前日にジュマンジのDVDを観て、「予習」しておきました。(ジュマンジを今まで観たことがありませんでした・・・。)



舞台は『ジャングル』から『宇宙』に変わって一見『壮大』に見えますが、プレイヤーが4人から2人へ減ってしまうのとストーリーが部屋中心になってしまう分、スケールが小さくなったような気がします。(ゲーム盤自体もしょぼくなったような気が・・・・。)
ジュマンジのほうが住んでいる町の人々に影響を及ぼしたりしてる分、早く『ゲームオーバー』させないといけないというハラハラした感じにさせられました。
ジュマンジも含めてこのゲーム自体が現実離れしているのですが、ザスーラは舞台が宇宙になってしまっている分、かえって、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のようなB級チックな印象を増してしまったような気がします。

あと、ジュマンジを観てしまった分、先が読めてしまった気もします。
ジュマンジを観ていない方がザスーラを楽しめると思います。個人的には「ジュマンジ>ザスーラ」という評価なので、余計にそう思うのかもしれません。(ジュマンジは最後まで結末が読めなかったです。
ただ、宇宙を舞台にした映画は大画面のスクリーンのほうが楽しめますから、映画館で見ることに価値はあると思います。

最後にパンフレットを見て、ジュマンジ、ザスーラ、ポーラー・エキスプレスの原作(絵本)は「クリス・ヴァン・オールズバーグ」という方だと知りました。「この原作者の発想力はすごいなあ」と感心するばかりです。

パンフレット 評価:★★★(やや値段高め、写真も豊富。出演者のインタビューあり)
価格700円 28ページ 縦




参考:
ZATHURA Offcial Site(English)
ザスーラ★ブログ(公式ブログ)
■Chris Van Allsburg(クリス・ヴァン・オールズバーグ)(洋書デビュー)
ザスーラ@映画生活

作品の評価:
ザスーラ(むらの樹ダイアリー)
ザスーラ ZATHURA(toe@cinematiclife)
『ザスーラ』(今日も映画、明日も映画♪)
映画感想「ザスーラ」(三匹の迷える羊たち)
ザスーラ(エンタメ!ブレイク?)
映画館「ザスーラ」(☆163の映画の感想☆)

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さっそく川崎チネチッタ先行(11月19日)上映レイトショーハリー・ポッターと炎のゴブレットを観ました。
館内は8割以上の入りで、映画ファンの注目も高いことがうかがえました。



このシリーズは二時間半近くの上映になるので観に行く前は集中力が持つか不安になるのですが今回も最後まで飽きさせない展開で楽しめました
今回は登場人物が多いので、ストーリーの展開が早く、頭の中での整理が追いつかなくなるところもありますが、ちょっと息抜き的な感じで、ユーモラスな掛け合いが多く笑えるところもあり、前作までとは違った楽しさがあります。
まあ半年くらいすればDVDが出るのかもしれませんがハリーとドラゴンとの戦いはスクリーンの大画面しか味わえない迫力がありました。ぜひ映画館で堪能してもらいたいと思いますね。

それにしても、ダンブルドア校長のマイケル・とマクガナゴル先生のマギー・スミスは存在感がありますね。この人たちがいることで作品に重厚感を与えているのでしょうね。
また、今回、チョウ・チャンやフラーなど何人かヒロインが出てきますが、やはり、ハーマイオニーのエマ・ワトソンの存在感の前には霞んでますね・・・。
一つ残念だったのは、音楽がなぜか、ジョン・ウイリアムスでなくなっていたことです。楽しみの一つだっただけに残念ですね。

最後に、ダニエル・ラドクリフも含めてですが、現キャストでハリー・ポッター・シリーズを続けていくのは、あと数年が限度のような気がします。彼らもだいぶ大人っぽくなってきてますので、次回作の5巻「不死鳥の騎士団」の劇場版はまだしも、6巻「混血のプリンス」はイメージにそぐわなくなってくるのではないでしょうか?

パンフレット 評価:★★★★(ダニエルやエマらメインキャストの紹介にページを割き過ぎの感はあるも、写真豊富)
価格700円 48ページ 縦



参考:
Harry Potter and the Goblet of Fire Official Site(English)
Harry Potter[ハリー・ポッター]/Pottermania[ポッターマニア]ハリー・ポッターのファンサイト
ハリー・ポッターと炎のゴブレット@映画生活

作品の評価: 注目度高し!
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ヲイラのだいあり?)
映画 ハリー・ポッター 炎のゴブレット(コアラ Internet blog)
今回のテーマは映画♪ でもって、ハリー・ポッターと炎のゴブレット見てきました!(ママドンナ・ブログパーティー)
「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観に行って来た(明日できることは今日やらない)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (【徒然なるままに・・・】 by Excalibur)
「ハリーポッターと炎のゴブレット」 (はらぐろの戯言)

劇場の予告編で楽しみにしていた「ナイト・ウォッチ」を公開初日にさっそく観てきました。




ロシア版マトリックス」という触れ込みもありましたが、観た感想は「典型的なB級映画」でマトリックスというよりはコンスタンティンやブレイドに近いような印象を受けました。

ロシアの作品なので仕方ないのかもしれませんが、作品の序盤は英語の字幕が目障りでした。
英語字幕の出方や消え方に工夫を凝らしているので、余計にそう思ったのかもしれません。
ストーリー展開も「途中で先が見えた・・・」といった感じで、あとは映像に期待しつつ、最後まで観ましたが、特に「お~っ!」という映像もなく、そのまま終わってしまいました

最初から「B級映画」として割り切って観に行っていれば、「B級の割には良い作品」という評価になっていたのかもしれませんが、ちょっと期待しすぎた感があり、「期待外れの作品」となってしまいました・・・。

パンフレット 評価:★★★(安い! やればできるこの価格!他社も見習ってほしい! 写真と文章のバランスよし)
価格500円 20ページ 縦




参考:
ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR@映画生活
ナイト・ウォッチファンドットコム

作品の評価:
マニアは、はまる映画「ナイトウォッチ」でもこんな映像みたことない!(bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
今月の映画 「ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR」 (fuente dorado)
ナイト・ウォッチ/НОЧНОЙ ДОЗОР (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
ナイト・ウォッチ (Pocket Warmer)
ロシア映画「ナイトウォッチ/NOCHNOI DOZOR」 (Cinema,British Actors)
ナイト・ウォッチ (Alice in Wonderland)


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