自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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TOHOシネマズ川崎の先行レイトショーで「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」を観てきました。




観終わった第1印象はホントに全米で興行収入1位を取り続けた作品なのか?と思いました。
平易なストーリーで大した見せ場もなく、映像化にあたって過度の演出を制限されているのでは?と勘繰りたくなりました。
戦闘シーンも実写部分が中途半端ですし、意図的に「第1章」らしく「抑え目の作品」にしているのかもしれませんが、「第7章」まで先が思いやられます。
個人的には「第2章」以降の巻き返しに期待したいところですが・・・・。
それと最後まで違和感を感じたのが、フォーンのタムナスですね。半身半獣のフォーンなのであの格好でしょうがないといえばしょうがないのですが、強烈な違和感を感じました。

今回はライオンのアズランが実質の主役と見たほうがいいんでしょうね・・・。
声は「エピソードI/ファントム・メナス」のリーアム・ニーソンが担当していましたが、声だけでも存在感はありました。兄弟の中では最初に「タンス」に入ったルーシーが一番存在感があったと思います。
そういえば、観終わったあとで「白い女王」がコンスタンティンに出ていた大天使(ティルダ・スウィントン)だったことを思い出しました。
彼女は悪魔系の役がハマリ役になりそうですね・・・・。
今後もいろいろなSFX映画に出てきて欲しい存在です。

パンフレット 評価:★★(珍しく目次がついています。写真は豊富です。)
価格700円 41ページ 縦




参考:
goo映画 映画 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 』 特集
ナルニア国物語 ライオンと魔女@映画生活

作品の評価:

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やっと、マスク・オブ・ゾロをDVDで観て予習もできたので、レジェンド・オブ・ゾロを川崎チネチッタで観てきました。




何かの続編はいろいろ期待してしまうため、「期待ハズレ」になってしまうことが多く、また、先代ゾロのアンソニー・ホプキンスが前作で死んでしまい、存在感のある脇役がいなくなって、「今回は大丈夫かな?」と思っていたので、あまり過度の期待をせずに観ましたが、アントニオ・バンテラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの「二枚看板」で見事に見応えのある作品になっていました。
アントニオ・バンテラスはますますかっこよく、ゾロが似合ってて、バッチリ決まっていました。
ユーモアのあるセリフと酔っ払うとただのおっさんになるキャラも前作同様でよかったです。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはますますかっこよく、そして綺麗になってました。

ちょっと平易すぎるストーリー展開と「敵」のえげつなさがあまりなかったので、若干物足りなさは感じるかもしれませんが、その分、パワーアップしたアクションシーンやゾロ「夫婦」の掛け合いで相殺できていると思います。
また、さらに賢くなった?愛馬トルネードとの絡みやジェームス・ホーナーの心地よい音楽もこの作品を盛り上げる要素になっています。

前作「マスク・オブ・ゾロ」を観ていなくても、充分に楽しめると思いますが、前作を観て「予習」しておくとゾロの言動や行動が先代ゾロと被ってたりして、さらに今回の鑑賞を味わい深いものにしてくれると思います。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはオーシャンズ12の時より、断然よかったですね。(ターミナルはまだ観ていません・・・・。)
フライト・プランのほうが評判はいいようですが、断然、レジェンド・オブ・ゾロのほうがいいと思います。

パンフレット 評価:★★(アントニオ、キャサリンのインタビュー記事あり)
価格600円 24ページ 縦




参考:
レジェンド・オブ・ゾロ公式サイト
The Legend of Zorro Official(英語)
レジェンド・オブ・ゾロ@映画生活

作品の評価:
息子の活躍が鍵◆『レジェンド・オブ・ゾロ』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
映画館「レジェンド・オブ・ゾロ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
レジェンド・オブ・ゾロ/試写会 (如意宝珠)
【 レジェンド・オブ・ゾロ 】 (【 もじゃ映画メモメモ 】)

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