自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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先日、 ボーン・スプレマシーを観てきました。




前作となるボーン・アイデンティティーをDVDでチェックしたときは、「マット・デイモンは地味だなあ」と思いました。続編となるボーン・スプレマシー内容自体はよかったのですが、「マット・デイモンは相変わらず地味だなあ」という印象を持ちました。
脇役も地味なので、その分、マット・デイモンの印象も薄まらずに済んでいるのかもしれません。
そういえば、今回の敵役の一人が「つい最近観た映画で観たことがあるのでは?」と思っていましたが、パンフレットを見て、 「リディック」に出てきた「ヴァーコ司令官」だったのを知り、納得しました。




改めて、マット・デイモンは「オーシャンズ11」のライナスあたりの役どころが一番合っているような気がしました。

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名画座

以前、私の住んでいた所には、尼崎OS劇場という名画座があって、大阪で封切られていた映画がロードショー公開終了後2週間程度経ってから、2本立てで上映してくれたので、足しげく通ったものです。その映画館内にあるOSそばで月見うどんを食べてながら、映画を観たものです。

今はシネコン全盛の時代ですが、東京にも2本立てで上映してくれる名画座がないものかとネットで調べたところ、魅惑の名画座というサイトを見つけました。

そのサイトから、目黒シネマというところで「ソウ - saw -」を上映することを知り、観ることができました。
まだまだ根強い映画ファンがいるようで、名画座が残ってくれているのは、ありがたいものですが、横浜にあった名画座は残念ながら、つい最近なくなったようです。

シネコンにはシネコンのよいところ、名画座には名画座のよいところがあると思いますので、今後も共存共栄で名画座は残っていってほしいものです。

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