自分が劇場で観た映画に関する話題を綴ったものです。簡単ですがパンフレットの書評もありますので、気軽に見にきてください。(地方競馬情報品質向上委員会別館)
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上映館が少ない中、シネマ・メディアージュでブラックサイトを観てきました。



割とゆっくりとストーリーは展開して行きますが、『公開殺人』は結構刺激が強いシーンでした。
ただ、伏線はあとで利いてくるんだろなと露骨にわかるものばかりで、なんとなく次の展開が読めてしまうのは、少々物足りない気がしましたが、犯人特定のヒントが「ハイテク」でないのは、工夫していたなとは思います。
犯人もレクターみたく狂気が潜んでいるような人物を想像していたのですが、動機も明確で、手法は残忍でも、何か『殺人犯の狂気』はあまり感じなかったのは、犯人となる人物の顔のせいかもしれません。
もっともこう評してる私も犯人や『公開殺人の目撃者』のように感覚が麻痺しているのかもしれませんが・・・・。

パンフレット 評価:★★(写真少なめ。珍しく昔よくあったオーソドックスで紙が厚めのパンフレット)
価格600円 横



参考:
ブラックサイト - goo 映画
ブラックサイト@映画生活

作品の評価:
ブラックサイト(たのしいことみーっけ!)
さっそく、クローバーフィールドを観てきました。



ストーリーは『あれ』(=怪物)の正体をちょい見せしながら、展開していきます。
ホームビデオで撮ったようなカメラワークが賛否両論あるようですが、臨場感はありましたし、これをうまく使って?はっきり正体を見せないのというのは『作戦』なんでしょうね。
タイトル等からは、「あれ」が『ゴジラ』のような怪獣のイメージを持っていましたが、まるで違いましたし、まさかの「隠し玉」には、度肝を抜かれました。あれで作品を見る上での緊張感が格段に増しましたからね。「隠し玉」がなければ、ただのニューヨークをめちゃめちゃにする「破壊者」の映画でしたが、「隠し玉」の存在によって、かなり難敵で奥が深そうな怪物のイメージが出来上がりました。
それにしても、終わってみれば、「もう一本作る気か?」というようなストーリーでしたね。
本作は「複数見つかったビデオテープ」のうちの一本らしいですから。

あと細かい話ですが、エンドロールが長い!
あれだけ見せたのなら、何か「おまけ」が欲しかったですね。

パンフレット 評価:★★★★(袋とじあり。こういう試みは初めて見ました。)
価格600円 横


参考:
クローバーフィールド/HAKAISHA - goo 映画
クローバーフィールド/HAKAISHA@映画生活
YouTubeの「謎の映像」
クローバーフィールド関連?の謎のサイト (タイトルの数字は米国の公開日だそうです。マウスのドラッグで写真をめくれます。)
クローバーフィールド関連?の謎のサイト Part2(上記YouTubeで出てくる企業「タグルアト」社のサイト)

作品の評価:
『クローバーフィールド』 の怪獣(?)が気になる(Heart Attack)
先行レイトショーでさっそく、ジャンパーを観てきました。



作品の内容は、続編ありきで作っているのか、今回は「顔見世興行」的なものでしたが、冒頭からテンポよくストーリーが展開していき、集中して観られるので、あまり気にはなりませんでした。
ヘイデン・クリステンセンvsサミュエル・L・ジャクソンと言えば、スター・ウォーズ/エピソード3の「メイス」vs「アナキン」の対決が現代に蘇った感じで、個人的には、嬉しい「復活」でした。
まだまだ謎の部分が多い「ジャンパー・ワールド」ですが、続編があったとしても、これ以上、ストーリー的な膨らみがあるのかが少々心配です。とはいえ、何か期待させるポテンシャルはあると思わせるので、ダグ・リーマンの手腕に期待したいところです。

パンフレット 評価:★★★★(写真豊富。ヘイデンのインタビュー記事あり。)
価格600円 縦



参考:
ジャンパー - goo 映画
ジャンパー@映画生活

作品の評価:
「ジャンパー」を観る(紫@試写会マニア)
ジャンパー(★YUKAの気ままな有閑日記★)
12月21日公開でしたが、「前夜祭」と称して、12月20日に先行上映を行うことを知り、さっそくナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記を観てきました。



観に行く前日に「ナショナルトレジャー」のパンフレット等を見て、内容等思い出そうとしたのですが、はっきりと思い出せなかったので、急遽、DVDをレンタルして「おさらい」をしたのですが、結果的には、「おさらい」をしておいてよかったです。

前作を観た時には、「インディ・ジョーンズ」や「トゥーム・レイダー」のような展開を期待していたので失望感がありましたが、今回は、前日の「おさらい」でベン・ゲイツら各登場人物のキャラクターが頭に入ってましたし、このシリーズは「リラックスして宝探し・謎解きを楽しむ」というノリで観るものだと思えば、今回は結構、楽しんで観られました。ストーリーも前作同様、ひねりもないストレートでわかりやすいものなんですが、テンポよく進むので、飽きずに観られます。お正月休みに気晴らしに観るのであれば、ちょうどよい作品だと思います。

ただ、レイトショーとはいえ、「前夜祭」の割には、お客さんが1、2割だったので、興行的に明日から大丈夫?と思ってしまいました。

12/23にテレビで「ナショナル・トレジャー」を放映するようなので、「おさらい」してから、本作を見るとさらに楽しめると思います。

パンフレット 評価:★★★(主要出演者すべてのインタビュー記事ありだが、写真は少なめ)
価格600円 縦



参考:
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 - goo 映画
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記@映画生活

作品の評価:
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」(或る日の出来事)
「ナショナル・トレジャー  リンカーン暗殺者の日記」を観る(紫@試写会マニア)